パステル暮らしの日記帳
2018.02.16
第19回パステルセミナー
2月2日、小山市文化センターで、第19回パステルセミナーが開催されました。
第一部 実践報告では、おなかすっきり体操とスムージー食の実践、児童分野における自閉症スペクトラムの支援の発表。
第2部 発表ではサウンドクリエーターとして活躍する、いちばん星利用者のTさんが作曲したコンピューターミュージック、作詞をCSWおとめ利用者のNさんが担当する、歌とピアノの演奏会。
第3部 講演会では、東京農業大学教授 長島孝行様より「桑と蚕と人のかかわり」をテーマに講演をいただきました。
2018.02.16
ミニストップ様より恵方巻の寄付
2月1日、地域貢献の一環としてコンビニエンスストア、ミニストップ様の小山市内3店舗から、節分祭の恵方巻を頂きました。
社会福祉法人パステルの事業所8か所と放課後デイサービス事業所に、合わせて400本以上を頂きました。利用者の皆さんと、感謝の気持ちを込めていただきました。
2018.02.2
農福連携の干し芋完成
小山市が、パステルとともに進めている農福連携事業として、パステル利用者が、無農薬・無化学肥料で育てたサツマイモを、干し芋に加工しました。
1/26下国府塚の道の駅思川で販売。150袋を完売しました。
干し芋は、「紅あずま」「紅はるか」「玉ゆたか」の3種類。180g入り500円で販売。パステル利用者がデザインしたパッケージには、種類ごとに甘さや柔らかさが表示されていました。
市は、来年以降、サツマイモの収穫量を増やしたり、桑の実など他の農産物を活用して、連携事業をさらに推進していく予定です。
2018.02.2
結城紬講習会
県産業技術センター紬織物技術支援センターでは、結城紬の従業者の増員、後継者の育成のため、講習を行っています。県内4施設で講習中ですが、パステルでも、3名の利用者さんが挑戦しています。糸つむぎの作業は、合う人には、すごく合い、その中で集中力もついてきているという利点もあります。講師の方からも、リズムよくきれいな糸を取ってくれているとお褒めの言葉をいただきました。今後、パステルでも授産事業の一つとして定着させいくことで、利用者の工賃も上がっていくことが期待されています。